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真如ヤーナだより真如ヤーナだより四季と共に生きる日々移ろう真如ヤーナの大地、そして真如ヤーナで暮らす動植物の生態系。
古来より季節の区分として利用されてきた二十四節気を通して、
真如ヤーナの現在をお伝えします。

大雪たいせつ 12月7日頃 ( 2022 )

日が暮れるのも早くなり、本格的な冬の到来です。山々は雪の衣を纏い、白く染まる平野では南天の赤い実が映えはじめる頃です。

提供:真如苑

この時期の空は、ひときわ大きく感じます。まるで雲を箒ではいたような空、手の届くような雲が浮かぶ空、それぞれに奥行きがあるように思えます。
きっと空気が澄んでいるからでしょうか。冬ならではの凛とした空気が、真如ヤーナを包み込んでいるようです。

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■二十四節気とは

二十四節気

古代中国から伝わり、日本で根付いた農事暦。一年を二十四等分し、その季節ごとにふさわしい名前を付けた自然の暦です。

人々は、植物や生き物、自然の微妙な変化を感じ取り、農業をはじめ暮らしに役立てて来ました。時には、天災などの危険を避ける上でも重要なものでした。自然が営む再生循環と季節の移ろいをからだ全体で感じ、それを読み解いていく。まさに自然と共生してきた証しともいえます。


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